有志による【霊山歴史館訪問】参加報告
この度、一般社団法人 関西長崎県人会副会長で瓊林会大阪支部長の増田義弘様のご好意により、霊山歴史館で現在開催中の企画展「長崎海軍伝習所開設170年 勝海舟と海舟をめぐる人々」に関西長崎県人会と瓊林会大阪支部の役員有志で行ってきました。学芸員の米澤様に館内案内を頂き大変分かりやすく有意義な時間でした。詳細は以下の通りです。
展覧会の概要
- 期間: 2025年9月18日(木)~11月9日(日)
- 時間: 10:00~17:30(受付終了17:00)
- 料金: 1,000円
- 場所: 霊山歴史館
この企画展では、勝海舟が長崎海軍伝習所で学んだことや、彼とその周囲の人々に焦点を当てています。特に、勝海舟が江戸城無血開城を実現したことや、彼がどのように日本の海軍の発展に寄与したかがテーマとなっています。安政2年(1855年)に勝が伝習生として派遣されたことが、彼のキャリアにおいて重要な出来事であったことが強調されています。ここでは、蒸気船の運用を学び、当時の海軍技術の進展に貢献しました。
展示内容
- 勝海舟の生涯と業績
- 長崎海軍伝習所の歴史とその影響
- 勝海舟を取り巻く人々の紹介
この展覧会は、幕末の日本における海軍の発展を理解するための貴重な機会となっており、特に海軍伝習所の設立がどのように勝海舟の成長に寄与したのかを探る内容になっています
参加者のコメント
- 牟田稔さん
「本企画、良かったですよ〜。霊山と書いてりょうぜんと読むところから入りましたが、その歴史の奥深さを知り大感激でした。ありがとうございます‼️」 - 増田義弘さん
「私、何度も行ってまして・・。幕末維新て何か惹かれます😅」 - 大石哲史さん
「増田さん、素晴らしい企画で充実した一日でした。中島館長にもくれぐれも宜しくお伝えください。」 - 平井明美さん
「増田さん、お誘い頂きありがとうございます。日本変革の松下初代館長の意志を、しっかり繋いでいる事にも、感動しました。日本の歴史に触れて、改めて先駆者の方々に敬意が深まりました。」







